新築購入に合わせて買って失敗したものは?

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住宅購入は人生で最も高額な買い物なので、新居を彩る設備機器や
家具などもできるだけ自分の好みに合わせたいと思い、
あれもこれもと手が伸びてしまうこともあるかもしれません。
なかには買う予定になかったものを購入してしまう場合もありそうですよね。


そこで、新居入居時に勢いに任せて買って失敗したものについて調べてみました。

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等の声がありました。


確かに、新築だからこそ自分好みの真新しい家具家電に囲まれての
生活にあこがれますが、冷静に多方面から考えることが重要ですね。


特に、大型の商品に関しては新居に入れること自体が大変だったり、
場所を取ったりと思いのほか不便に感じてしまうことがあるようです。


素敵な家具や家電に囲まれての快適な暮らしをしたい気持ちを多くの方が
もつのでしょう。しかし、ある程度は自宅にきちんと収まり、
かつ利便性の高い暮らしができるように事前の検討は機能性や採寸だけでなく
デザインも考慮
して購入されるのをお勧めします(ㆁᴗㆁ)♪

子どものお友達問題

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実はたくさんの親御さんが悩みを抱えている
「子どものお友達がもりもり遊びに来る問題」


これが新居ならば、なおさら・・・
綺麗なおうちって大人でもあちこち見たくなっちゃいますよね。
ピカピカのフローリングで転んでケガをしてしまったら・・・
おもちゃで遊んでいる間に壁にキズをつけてしまったら・・・
やんちゃ盛りのお子様だと余計にドキドキします( ;ᵕ; )


あれこれ心配事は尽きませんが、
子どもの大事なお友達が遊びに来るのは、とても喜ばしいこと。
せっかくなら仲良く楽しく、遊んでもらいたいですよね!
そのための家であり、子ども部屋でもあるのだから。


というわけで今回は、
ストレスなく、笑顔で子どものお友達を迎えてあげられるように
家づくりでのちょっとした工夫
について考えてみたいと思います。




帰ったら手洗い必須!洗面台周りはパブリックスペースと思うべし!
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お友達が遊びに来たら、まずは子どもと一緒に手洗いうがい。
洗顔料、タオル・・・何かと雑多に物を置いてしまいがちな洗面所。
生活感が丸出しの空間ってあんまり見られたくないですよね・・・
ママも一緒なら、なおさら!


手洗い場を別にできたら一番ですが、脱衣所と洗面化粧台が同じスペースならば
モノを少なくするとか、収納ボックスで隠すなどの工夫はしたいところです。


洗濯干し用のアイテムなどがある場合は、
無色の洗濯ピンチやハンガーにするとスッキリに見せられます( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )




リビングを通って子ども部屋に行ってほしい
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どんなお友達が遊びに来ているのか、どんなお友達と仲良くしているのか・・・
気になってしまうのが親心というものですよね( ᵕᴗᵕ )
リビングを通って子ども部屋に行くような間取りなら、その問題も解決です。


しかし、子どもは案外お部屋をよく見ているもので、
「この前行った○○ちゃんの家はとっても散らかっていたよ!」
なんてしゃべっているのを聞いたら、思わず焦っちゃいますよね( ;ᵕ; )
もしかしてウチも言われてるんじゃ・・・!?


子どもの純粋な目でも片付いていると思ってもらえるように、
ゴミはゴミ箱に。散らかりがちな小物は箱や引き出しにしまうなど
スッキリとしたリビングを維持できるようにしたいですよね!




何をしているのか、多少様子をうかがいたい
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一緒に宿題するって言ったけどちゃんとしているのかしら?
実際は宿題をするふりをして個室にこもってゲーム三昧!
なんてことも多いんじゃありませんか?
・・・何をしているのか、少しは様子をうかがっておきたいですよね( ˘ω˘ ; )


そんな時に一階に子ども部屋があれば、自然と声も聞こえるし安心です。
おもちゃも子ども部屋にすべて収納されているから、
リビングは大人空間として維持できます。




自分の居場所がなくなる問題を解決
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リビングとお部屋を出たり入ったり、バタバタ・・・
元気なのはいいけど、何かと大人は落ち着かないものですよね。


そこで、自分の居場所を確保するためにも、
平屋ならば適度な距離感とこもれるスペースが両立!
子どもたちの様子をうかがいつつも、自分の個室でのんびりと過ごすことができます。




さいごに
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子どもの成長とともに変化する家の使い方。
子どもたちがおうちの中を元気に走り回るのも、ほんの数年の話・・・
数年の我慢!だとストレスを堪えるばかりではなく、
少しでもパパやママが過ごしやすい工夫を
凝らしてみるのも良いかもしれませんね(*> ᴗ •*)ゞ


片付けやすい仕組みを作って、
いつでも「どうぞ♡」といえる素敵なママを目指してみませんか?(ㆁᴗㆁ)♪

S様邸上棟&手形式を行いました!



先日、家づくりの思い出作りに「上棟&手形式」を行いました!


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お子さまたちも楽しそうに力いっぱい手形を付けましたね(⁎˃ᴗ˂⁎)


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手書きとは思えない達筆!


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とっても寒い中でしたが、
笑顔の絶えない楽しい上棟手形式でした(*´ω`*)❀


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工事も順調に進んでおり、完成が楽しみですね!
一生に一度の家づくりを一緒に楽しみましょう!


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家咲は「家族の幸せが咲く家づくり」をモットーに、
これからも「家咲と出会えてよかった!」と思っていただけるような
「家づくり」そして「思い出作り」
お手伝いをさせていただきます(ㆁᴗㆁ)♪



2020年1月19日 知らないと損する?はじめての家づくりセミナーを開催しました!



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2020年初!
「知らないと損する?はじめての家づくり1Dayセミナー~超入門編~」
を開催いたしました!


家づくりの正しい進め方や住宅ローンのメリット・デメリット。家づくりにかかるお金や、土地探しで気を付けること・・・などなど、たくさんのことをお話しさせていただきました。始終和やかな雰囲気で、素敵なご家族にお越しいただき感謝しています( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )


今回ご都合が合わなかった方、気にはなっているけれど・・・といった方々もぜひ!次回は2月中旬の開催を計画しております。


イベントに関してのお問い合わせ、ご要望等ございましたらお気軽に「お問い合わせフォーム」からご連絡下さいませ( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )


工務店を選ぶためのポイント



実は多い?日本の家の約7割を工務店が建てている!


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ハウスメーカー、設計事務所、工務店・・・
家を建てよう!と決めたとき、どこに依頼するのかってとても悩みますよね(˚ ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )


一般的にはハウスメーカーに依頼すると思っている方が多いのではないでしょうか?
そこで家を建てている割合を調べてみるとなんと、全体の約7割が工務店で建てているという事実が判明しました!


とあるアンケートの結果ではこの事実を知らなかった人の割合が8割を超えており、工務店についての認識が浸透していないことが分かりました。




工務店には様々な業種をまとめ、自由度の高い仕事ができるという特徴があります。
家を建てる際は直接依頼することもできますし、経費も安く満足度の高い仕事も期待できる・・・

とは!言い切ることができない実情があります!(゚o゚;)

工務店を選ぶ際に、最も悩ましいことは「工務店ごとの実力差がとても大きいこと」です。
その実力差は、工務店の持つ歴史に加え、最新の情報を取り入れるための勉強量の差、設計力の向上を実現するための人財育成や外部の設計者との協働、施工力の向上を目指す意識の差などによって、とても大きな違いを生み出します。



そこで今回は自分の家づくりを託すパートナーにふさわしい「工務店を選ぶためのポイント」をご紹介します(ㆁᴗㆁ)♪




地域に根ざした営業と特徴のある事業展開をしている工務店

数多くある工務店の中から良質な工務店を選び出すためには、その全体像をどんなポイントでチェックするといいのでしょうか。


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1. 社長の顔が見えるか



会社の入り口に大きく社長の肖像画が掲げられているか?・・・ではありません


工務店というものは、


・社長がどんな企業理念をもって家づくりへ取り組んでいるか
・建て主を本当に大切にしているか



といったことが、その工務店の社風として如実に現れます。


ですから、社長の考え方が具体的に見える、伝わる工務店であるかは1つの重要なポイントとなります。





2. 会社の組織力が高いか


工務店においては、特に社長や社員など「人」に関する部分で大きな差があります。会社が目指す理念を社長や社員が共通認識として持っていて、それを実践している会社が素晴らしいといえます。


例えばトラブルが発生した場合、会社全体で共有できているか?といったことも重要です。共有できていれば同じ問題を二度三度繰り返すことはなくなります。


・トラブルを未然に防ごう
・発生した場合は会社全体で解決を図ろう



という姿勢がある工務店を選びましょう。





3. スタッフの育成、新しい情報収集に努めているか



優秀なスタッフや、時代に合った新鮮な情報はよりよい家づくりに欠かせません。
日々の業務に追われるだけでなく


・スタッフ教育
・住宅関連情報の収集・勉強会



など、積極的に取り組んでいる工務店は向上心が高く、よい工務店といえます。





工務店に必要な「力」を比較して選ぶ

工務店を全体像で比較してある程度絞り込んだら、次は注文住宅を手がける工務店の重要なテーマです。工務店の経営を長年続けていくには、仕事を受注するための営業力よりも大切なことがあります。


「設計力」「施工力」「広報力」「アフターメンテナンス力」の4点を比較してみましょう。


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1. 設計力



設計施工を行う工務店として、設計力は当然必要な能力です。
自社による注文住宅の設計・施工を行っている工務店は耐震性や省エネルギー性、自然素材の活用などと同時に、自社の作風を表現する「設計」にも力を入れている場合が多いですが、


・バランスの取れた生活しやすい家を設計できるか?
・イニシャルコストとランニングコストのバランスをふまえた設計ができるか?
・建て主の予算に合わせようとする意識はあるか?



など、工務店の社長や設計士との面談で設計に対する考え方を確認し、提案される設計案を自分の要望をふまえてチェックすることが重要です。





2. 施工力



工事の品質を左右するのは「現場監督」の腕次第といっても過言ではありません。


・信頼できる優秀な現場監督が自分たちの家づくりを担当してくれるか?
・その現場監督が忙しすぎて、同時に何棟もの現場を見ることになっていないか?



などをチェックします。


また、家づくりのキーパーソンである大工や設備関係の職人の質も重要です。


・職人を自社で抱えていない場合は、腕の良い大工や職人をきちんと手配できる環境が整っているか?


なども具体的に聞いてみたいところです。





3. 広報力



工務店側は地域の方々に自社の存在や家づくりのサービスを知っていただくことがまずだ一歩!そこで、工務店が行っている広報活動の活発さも見ていきましょう。


・WEBサイトやSNS、紙媒体などで継続的に最新の情報を伝えているか?
・分かりやすい、見やすいなど一方的ではなく顧客目線で情報が発信されているか?



営業や宣伝ばかりでなく、家づくりの基本的な情報や会社の雰囲気が分かる投稿が多いとよいですね。





4. アフターメンテナンス力



家が出来上がってから、ながくよい状態で暮らすには適切なメンテナンスが大切です。
家が完成したら、まったく工務店が寄り付かない・・・こんなことでは困ります!


・竣工後も必要なメンテナンスをきちんと行える体制ができているか?
・実際に完成した住宅に対してどんなメンテナンスをしているか?



をはじめからしっかり確認しましょう。






さいごに



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工務店は、すまい手との出会いの機会として自社イベント、完成見学会などの実施を通して「自社の家づくり」を伝える場を設けています。実際に足を運び、「手がけた人(工務店の社長、社員)」「家づくりへの想い」「性能や価格」などを直接見聞きすることが、工務店選びにおいて何よりも大切なことです。




あなたのパートナーとなる工務店を、
あなた自身の目でしっかり選んでください。 (ㆁᴗㆁ)♪



建築吉日っていつのこと?

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結婚式は大安がいいとか、お葬式は友引はダメだとか・・・
「日が良いか、日が悪いか」という点は日本人なら誰もが気に掛けるのではないでしょうか?


結婚式やお葬式によい日、避けたほうがよい日があるように、建築業界にも「この日はよし、この日はよくない」というのがあります。


通常「六曜」「十二直」を組み合わせてよい日が「建築吉日」・・・十二直?(>_<)


ということで、今回は「建築吉日」をテーマに「大安」「仏滅」などカレンダーで目にする一般的な歴注「六曜」ではなく、最もよく当たる歴注といわれる「十二直」にスポットを当ててみようと思います(ㆁᴗㆁ✿)♪


「十二直」ってなに?


〉〉十二直は北斗七星の星の動きを吉凶判断に用いたもの
( 建・除・満・平・定・執・破・危・成・納・開・閉 )

北斗七星が北極点を中心にして天球上を回転する動きを、十二支や方位と組み合わせて十二直を配置しています。


歴史はとても古く、大安や仏滅といった六曜よりも古くから信じられてきたものです。
飛鳥時代から十二直は暦に取り入れられていたようで、奈良時代に建てられた日本で最も古くからある宝物を管理する正倉院の中の暦にも記載されています。


十二直の「直」には「当たる」という意味があり、昭和初期ごろまでは最も信じられ、お日取りをするうえで非常に重視されていたようです。


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たつ(建):吉日


吉日:万物を建て生じる日
  :神仏の祭時、祝い事などすべて吉。動土は凶


[吉]
建(たつ)の意味から最吉日とされています。
事始によい日で、神仏の祭祀・棟上・衣服の着始め・婚礼・開店開業・新規事業の開始・移転・旅行に大吉。

[凶]
土木工事・屋敷内の動土・蔵開きは凶。
(動土・・・開運法の一種で吉の方角から土をもってきて家に撒くというもの。)

のぞく(除):吉日


吉日:障害を取り除く日
  :医療関係,種まきに吉。婚礼、金貸しには凶


[吉]
浮上をはらい取り除く、「障害を除く」という日。
掃除・種まき・病気の治療は吉。

[凶]
婚礼・旅行・金貸し・動土は凶。

みつ(満):吉日


吉日:すべてが満ち溢れる日
  :婚礼、祝い事、移転など吉。鍼灸には適さず


[吉]
「すべてが満ちる」という意味を持ち、新しく物事を始める日に最適。
万物満ち溢れる日ですが、何事も控えめが良し。
新規事・旅行・婚礼・種まき・移転・お祝い事、会社の登記、開店は吉。

[凶]
土木工事・動土・鍼灸は凶。

たいら(平):吉日


吉日:物事が平らかになる日
  :万物に用いて吉だが、川溝掘り、動土は凶


[吉]
万事が平らに、物事が平等円満に成立する日。
婚礼は大吉。地固め・柱建て・旅行・その他お祝い事は吉。
基本的に何事も問題なく行えるとされますが、一部凶のことがあります。

[凶]
川溝掘り・土を掘ったり、埋めたりする動土は凶で、犯せば災いあり。
一般の人があまり気にしないでよいことが凶で、建築関係で十二直の注意する日です。

さだん(定):小吉日


小吉日:善悪が定まってとどまる日
   :縁談、売買契約など約束事、祝い事など吉


[吉]
物事が定まる日とされ、「善悪が定まる」という意味。
建築・開店・開業・売買・縁談・結納など約束事や結婚のお祝い事・移転・種まきにも吉。

[凶]
訴訟・旅行・動土・普請・造作には凶。

とる(執):小吉日


小吉日:執行し促す日
   :婚礼、造作、五穀取り入れ等吉。出費は凶


[吉]
万物を裁決する日で、大体のことは吉。
神仏を祀ること・婚礼・その他お祝い事・五穀の取り入れ・井戸掘り・増改築に吉。

[凶]
しかしお金を使うことは凶とされます。
旅行・財産管理・金銭の出し入れ・持ち出しは凶。


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やぶる(破):凶日


凶日:物事を突き破る日
  :訴訟、談判ごとに吉。祀り事、祝事に適さず


[吉]
「突破する」という意味から訴訟ごとなど勝負事には吉。

[凶]
一方、お祝い事や契約事など破談という言葉が凶の物事はよくないとされます。
神仏の祭祀は凶。婚礼・お祝い事は大凶。

あやう(危):凶日


凶日:物事を危惧する日
  :何事も自重が大切な日。旅行、登山等適さず


[吉]
危惧する、というところから万事控えめにするのが良いです。
お祝い事・祭礼は吉。

[凶]
この日は何事も危険を伴う日とされ、注意が必要です。
特に旅行・登山・開店・開業は凶。

なる(成):小吉日


小吉日:物事が成就する日
   :婚礼、開業、移転など吉。訴訟事は凶


[吉]
何事も成功する日。結納に大吉。
新規事の開始・婚礼・種まき・移転・開業・開店・普請・祭礼において吉。

[凶]
訴訟や談判事には、凶。

おさん(納):小吉日


小吉日:万物を納めいれる日
   :五穀取り入れ、買い入れ等吉。移転、葬儀は凶


[吉]
万物を納めいれることが吉。
したがって、五穀の収納・商品の買い入れ・買い物・新築などに吉。

[凶]
「物事を納める」という意味がありますが、婚礼・見合い・結納・葬式・移転・旅行には凶。

ひらく(開):半吉日


半吉日:開き通じる日
   :婚礼・普請造作には吉。不浄のことに適さず


[吉]
運気が開く日なので、開店・移転・婚礼・地鎮祭・棟上等建築関係に吉。

[凶]
不浄のことに適さずというのは、葬式などを忌むということになります。
よって、葬式・便所造りなどの不浄事には凶。

とづ(閉):凶日


凶日:すべて閉じ込める日
  :葬儀、墓造りに適し、祭事、祝事には用いず


[吉]
この日は諸事、閉止するという意味があり葬儀やお墓を建てることなどに良いとされます。
金銭の収納・建墓・便所造り・壁やふすまの穴ふさぎには吉。

[凶]
旅行・開店・婚礼などの祝い事・地鎮祭・棟上などは凶で災いありとされています。

一粒万倍日と三隣亡


十二直の説明は以上ですが、オマケにあと2つご紹介させていただきます(`・⊝・´)!

〉〉一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)


一粒の種が万倍に増える吉日とされ、古来から商売始め、開店など事始めに用いられており、一か月に4~5日はあるので契約日選定の理由付けの一つになります。

〉〉三隣亡(さんりんぼう)


現代ではなんと「建築作業をしてはいけない日」とされているんです。もしこの日に工事をしたら、その家だけでなく両隣の三軒まで火事で燃えてしまう・・・といわれており、この日をお休みにする工務店もあるそうです。

旧暦の1・4・7・10月は亥の日、5・8・11は寅の日。
3・6・9・12月は丑の日がさんりんぼう、と決められているので、月2、もしくは3回あります。

大安吉日でも「さんりんぼう」の日は避けたほうが・・・?


しかし!昔の暦には「三輪宝」と書かれており、屋立て好し!蔵立て好し!などと注記されていたようです。

それがどこかで誤りが生じて「よし」が「あし」に、そして漢字も「三輪宝」から「三隣亡」に変化してしまったんだとか。

根拠の怪しい、あまり信頼のおけない歴注のひとつともいわれています˚‧º·(˚ ˃̣̣̥⌓˂̣̣̥ )‧º·˚


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つまり建築的によい日は・・・?

建(たつ)・満(みつ)・平(たいら)・定(さだん)・成(なる)・開(ひらく)!

すべてを十二直に従ってその通りにするのではなく、大事なものごとや縁起を担ぐことに関しては十二直を意識したり、参考にしたりするのもいいかもしれませんね(ㆁᴗㆁ)♪

新年あけましておめでとうございます

旧年中は株式会社古田組 家咲をご愛顧いただき誠にありがとうございました。

本年は2度目となる東京オリンピックの開催が予定され、経済が大きく動く年となります。

また、十二支の「子年」は、増えるという意味合いがあり、草木の生命をはじめとした命が誕生しようとする意味もあります。さらに「繁栄」の年ともいわれ、様々な動きがあり、新しいものが生み出されていく気配も感じられます。

家咲でも、昨年以上に新しい取り組みを行い、「家作りを通してご家族の笑顔が咲きますように」という想いをひとつでも多く実現して参ります。

この新しい年が、皆さまにとってより佳き年になるよう心より祈念致しまして、年頭の挨拶とさせて頂きます。

本年も宜しくお願い致します。


家咲 古田 伸太郎